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同志社CCDアルママータは、2004年3月28日の長岡京記念文化会館でのアルママータ1stを第一回演奏会として始まりました。
この演奏会は、2002年11月に開催されたCCD創立55周年スペシャルコンサートの参加者の中から「CCDで培ってきた合唱音楽を追求する場として周年記念コンサートだけでなく、もっと間隔をつめてコンサートを開きたい。良い曲を世代を超えてCCDを経験した多くの仲間とともに歌いたい。」という声を背景に、
まずコンサートの概要が企画され、その内容をCCDのOB・OGや現役に呼びかけ参加メンバーを募るという方式で実施されました。
以来、この方式により昨年2013年までに過去7回の演奏会を開いてきています。
名称となったアルマ・マータは、「歌いたいときにいつでも帰って来られる合唱のふるさとでありたい」という願いを込めて同志社カレッジ・ソングの詩の中にある"Alma
Mater" (母校) から名付けられました。 |

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●12月23日(金)
開場:16時00分
開演:16時30分
J.S.バッハ「カンタータ第137・151番」、「2台のチェンバロのための協奏曲第1・3番」
会場:日本基督教洛陽教会
合唱:京都バッハゾリステン
指揮:福永吉宏
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●12月26日(月)
開演:18時30分
H.シュッツ「クリスマスオラトリオ」SWV435、J.S.バッハ「クリスマスオラトリオ」第1-3部
会場:カトリック夙川教会聖堂
合唱:テレマン室内合唱団
管弦楽:テレマン室内オーケストラ
指揮:新井俊稀(シュッツ)/延原武春(バッハ)
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●1月28日(土)
開場:13時15分
開演:14時00分
シューベルト八重奏曲ほか
会場:芸術文化センター大ホール
出演:ベルリン・フィル八重奏団
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