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ショコラ生チョコ-ホワイト



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ブルーベリーチョコレート



メロウキッス〜ホワイト

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ベルギーチョコレート

日本でなかなか手に入らない、サウンドパイが最もおすすめするショコラティエ

《メリー・チョコレート》
数あるベルギーチョコレートのなかでも最もおすすめが王室御用達のこのブランドです。ベルギーチョコレートの最高峰でありながら、日本ではあまり知られてはいません。また、日本ではなかなか手に入らないのもこのチョコレートです。(注:日本の「メリー・チョコレート」とは全く関係ありません。)ベルギーでも老舗の部類に位置するメリーチョコレートは、1919年ブリュッセルの旧市街地ロワイヤル通りに、マリー・ドゥリュックにより始められました。 その後、1942年に最初の王室御用達のショコラティエとなり、60余年たった今でも五代目オーナーのボウイ氏によりその称号は引き継がれています。 お店の中はまるで高級ブティックのようで他のベルギーチョコレートの店とは一線を画した格調高い雰囲気が保たれています。保存料や着色料などを一切使わずに最高の素材だけを使用する創業当時からの姿勢は、ベルギーだけでなく海外からも高い評価を得ています。各国の大使館や各国王室からの注文が耐えないのも、その証のひとつと言えると思います。 オーソドックスなハンドメイドのトリュフやプラリネがほとんどで、チョコレートはダークからミルクまで満遍なく取り揃えられています。

《ジャン・フィリップ・ダルシー》
ダルシーも残念ながら日本ではあまり知られてはいませんが、ベルギーでは「チョコレート大使」の名前でベルギーを代表するショコラティエとして広く知られ、また、数々の賞に輝くベルギー・パティシエ界の寵児とも言われています。2002年に行われたラス・ベガスの『パティシエ世界選手権』では、チョコレート部門で金メダルを獲得しました。ダルシーの作品は、どれもチョコレート層が極限まで薄く中の詰め物がなめらかなことで有名です。 パティシエとしても実力派の彼は、他の伝統的なショコラティエが作るキャラメルやダークガナッシュなどの定番に加えて、ハーブやフルーツを使った様々なフレーバーのチョコレートを繊細なレシピで作り出すのが特徴です。 彼の生まれ育ったヴィルヴィエルは昔からお菓子の街として有名なところで、現在その地元ヴィルヴィエルに5店舗のお店を持っています。2007年にはブリュッセルのグランプラスに新店舗がオープンしました。 2007年の2月には、日本のお菓子の研究の為約一週間大阪に滞在し、特に和菓子に興味を持つ彼は、某有名百貨店の案内で京都の「仙太郎」の「あずき」製造工程を視察するなど熱心に研究して帰りました。

サウンドパイお気に入りのベルギーチョコレート

《ル・ショコラティエ・マノン》
チョコレートの激戦地ブリュッセルで四半世紀以上に亘ってトップクラスの品質を維持している伝統的なショコラティエのひとつです。 ニューヨークやシカゴなどのファンシー・フード・ショーにも出展しているオーナーのクリスチャン・ヴァンデルケルケン氏は伝統的手法の中ににも新らしいテイストや食感を追求しています。 チョコレートとクリームとの調和にこだわりをもつハンドメイドの名門ショコラティエとしてベルギー・チョコレート界の重要な一角を担うベルギーチョコレートを語るうえで欠かせないショコラティエです

《ゴーセンス》
1955年にアントワープ中央駅近くの住宅街に初代ルネ・ゴーセンスがチョコレート店を創業オープンしました。 ルネ・ゴーセンスは長らくベルギーチョコレート協会会長を務め、彼の作るチョコレートの特徴から「チョコレートの彫刻家」と呼ばれました。 二代目の息子エリック・ゴーセンスも親譲りの造形に優れた作品を数多く手がけており、アントワープNo.1の人気を博しています。妃殿下の肖像をモチーフにした「マチルド」や、シャンパン風味の「ダイヤモンド」はその中でも特に有名な作品です。 2007年の阪急・阪神百貨店共催のチョコレート・テイスティング・パーティでもひときわ高い人気を誇っていました。ベルギーチョコレート愛好家を納得させる充実した腕と内容を持つ実力派ショコラティエです。

【お断り】諸事情によりベルギー・チョコレートの販売は行っておりません。

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